パートナーのいびきをなんとかしたい!習慣的ないびきは病気の可能性があります。

そのいびきは、治療できるかも!?

隣で「ガー、ガー」といびきをかくベッドパートナーに悩まされている人は、その間にいろんなことを考えてしまうもの。解決策がわからず、中には悩んだ末にNG行動を取ってしまう人もいます。実はいびきには原因があり、適切な対処をすれば改善する可能性があるんです。まずはいびきの基本を知って、症状を確認してみましょう。

またいびきは寝ている間のことなので本人が気付いていない場合がほとんど。言いづらいことではありますが、パートナーからきちんと指摘してあげることが重要です。

  • いびきのメカニズム
  • いびきの種類
  • いびきの治療法

特に怪獣のような激しいいびきは危険信号。睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気の可能性があります。放置しておくと本人の体調を悪化させるだけでなく、ベッドを共にするパートナーのQOL(生活の質)にも悪影響を及ぼします。(*1)(*2) 一度、病院で診てもらいましょう。その際は、医師により詳しい症状を伝えるためにパートナーも一緒に受診されることをお勧めします。

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いびきの背後には、SASが隠れている場合があります。大切なパートナーとのより良い生活のために「たかがいびき」と言わず、SASの可能性を疑ってみてください。思い当たる症状がある際は、ぜひ病院での検査をお勧めします。普段通っている耳鼻科や内科で担当医に軽く相談してみるのも良いでしょう。

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(*1)Chest. 2003 Sep; 124(3):942-947.
(*2)Mayo Clin Proc. 1999 Oct;74(10):955-958.